増田衣里の布仕事


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藍神さま

新しい年が巡りきたことに、感謝しています。

ドアを開ける手前から、

藍の匂いが、プ~ンプ~ン。

あるな。

いるな。

いらっしゃいました。


a0201739_20104198.jpg



















そっと覗くと、ぷくぷく、ぷくぷく。

そばにいるだけで、ほんのり温かく、

心地よいところで生きていました。


新年の高崎市染料植物園にて。

本年も、どうぞよろしくお願いします。
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# by iriyairi | 2016-01-08 20:30 | Comments(0)

From autumn to winter

海水温度が下がらず、瀬戸内の牡蠣が死滅しているらしい。

地球全体で異常な陽気が続き、

そこには、逃げ場を失い、死んでゆく命たち。

これから先の生き方が見えない被害者を無視し、

24日、高浜原発の再稼働が認められた。

いったい誰の為の司法なのだろうか。



a0201739_20142663.jpg



















秋からジミ~に紡いだ、糸貯金箱。

開けて嬉しい、

ふっくら、ふわっふわ。

数種類の綿を、同じ撚り加減で紡いでも、それぞれ違う質感に。

今回は、入手困難なレアな ” 綿 ” も紡いでいます。

春のおでかけアイテムに生まれ変わる予定。

オタノシミ。
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# by iriyairi | 2015-12-25 20:35 | | Comments(0)

the winter solstice

夏至の日になると

今がどん底で

どん底にきたから

もう大丈夫なのだと

分からされる


a0201739_20192283.jpg



















冬至の日になると

じつは太陽を頼りとし

太陽のおかげでいきているのだと

分からされる


もうこれ以上 暗くならない

これからはもう明るくなるばかり
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# by iriyairi | 2015-12-22 21:00 | 暮らしの中で | Comments(0)

竜ヶ崎木綿

かつては、

川の氾濫により堆積した土砂で綿の栽培が行われ、

竜ヶ崎木綿の集散地として栄えた町、龍ヶ崎市へ。

土浦市立博物館同様、

龍ケ崎市歴史民俗資料館にも、織機製作者の名前のついた機が数台ありました。




a0201739_20375460.jpg



















お気に入りは、おすみさん。



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踏み木には、キザミが彫られており、

綜絖と、踏み木のタイアップが ”easy” だ。


踏み木に、紐を通す。

ではなく、

踏み木に、ひっかける。

これは、すばらしい。


来年、やってみましょう。
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# by iriyairi | 2015-12-18 21:06 | | Comments(0)

紫雲

どっぷり浸かった仕事にも、

ようやくメドがつき、

帰っておいで。

という声に、

半年ぶりにフルサトへ。

とても、静かで、

とても、心地が良かった。


a0201739_1954849.jpg















再び、家路に戻った夕暮れ、

東の空に浮かんだ紫雲が、

やけに明るく美しかった。


帰っておいで。

と、言ってくれて、

本当に、ありがとう。
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# by iriyairi | 2015-11-10 20:34 | 暮らしの中で | Comments(0)