増田衣里の布仕事


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猫バス台風

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             緊張がほぐれる瞬間・・・・・・






猫バスが走り回っているような強風をもたらした、台風2号・・・・・

庭のバラが根元からバキっと折れてしまった。号泣っ

しかし、よ~く見ると一本の枝が無事と確認、キセキ感激!

咲きかけの蕾をいっぱいつけたものは、ごめんなぁ、ごめんなぁと言いながら水切りし活けてみた。


トマトにじゃがいも、ブルーコーンも元気がない。

ジャングル化現象に歯止めがきかない庭で、落ちた梅の実探し。

和綿畑の準備に入ると、なんかの小動物が走った!

モグラ!? ネズミ!? 野ネズミ!!!!!


ワタクシのいつもの野生本能に火がついて・・・・・

もう魚クン状態に。

あとは、まさかのご想像のとおり。

おかげで、元気復活。



こちら田舎は、にぎやかな季節になりましたよ。
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# by iriyairi | 2011-05-31 20:47 | | Comments(0)

紡ぐ日々

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                自家栽培和綿・手紡着尺節糸

一足も二足も早い入梅に、

ん~。。どうしたもんかと、顎をひいてみる。

耕し、畝もこさえたが、

やっぱり、和綿の連作は避けるべきと考え直す。

3枚の畑のうち、空きがある残りの1枚には、

すでに、かぼちゃがいる。

そして、畑のど真ん中で根を張ったブルーベリーが、毎年私を悩ませる。


里芋をかぼちゃの隣に植え、

中央に黒豆を蒔き、

和綿は西側に植えるかな。
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# by iriyairi | 2011-05-27 18:12 | | Comments(0)

手紡節糸・角帯

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  Design from Ute-style First Phase Chief blanket,1800'-1850'


アメリカ・インディアンのユテ族が、1800’~1850’に織り残したデザインを再現してみました。
とてもクラッシックで、色調がいい。


節糸は、相変わらず織り上げるまで、
いい意味で、邪魔をしてくれる。

糸枠から、飛び出して、途中で暴れても、
通るはずのない筬の隙間をなんとかくぐり抜け、一味違う布の表情となった時、

「ハッっ」として、息をのむ。

人もそうして、いい味を出すように、、、、、。


ちなみに、
私がかつて、訪ねたナバホの人達は、ユテ族の人達の事を 

・・・・・(山の)上のほうの人たち・・・・・と呼んでいた。
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# by iriyairi | 2011-05-26 21:07 | | Comments(0)

和棉 成長記 その1

ある朝、聞こえた、

ドッコイショ♪ ヨッコイショ♪ ドッッコイショッ♪

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和棉お坊ちゃん、お譲ちゃんのご登場!

「ハジメマシテ、去年の猛暑に宿った、君達を心配しておりましたが、
無事に発芽してくれて、アリガトウ。」

そして、お隣では凛とした立ち姿の・・・・

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ブルーコーン。

「アリゾナとは気候が違う日本で、生まれてくれて、アリガトウ」

苗からではなく、種から植物を育ててみると、生命の強さに心打たれます。

機織りをしていて、一番嬉しく、一番好きな瞬間とは、
種が発芽する時。

一年分の元気をもらってる。


春のiriyaは、農作業で忙しい季節に入っています。
毎朝、筋肉痛と共に糸を紡いでいます。

玉ねぎの収穫はもうすぐ、、、、
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# by iriyairi | 2011-05-22 22:55 | 自給 | Comments(0)

風水土のしつらい展

風水土のしつらい展2011’に行ってきました。

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自然のものから手仕事で作られたモノ達。
イマに伝わり残る日本の伝統のモノ達。
とても、ワクワクする会場です。


私にとって、風水土のしつらい展2008’が、一衣舎デビューになりました。
  http://www.ichieya.jp/tdiary/?date=20080429

そして、帯をお召しいただける方と、初めて対面する事ができた催事であり、

そのような出来事を思い返して、また初心に触れた気がしています。


今日は、ミナルが舞を披露。

自然の渦が、光に包まれてゆく。
人々が開放され、喜びの輪が、目に浮かびます。
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# by iriyairi | 2011-05-21 08:49 | 催事 | Comments(0)