増田衣里の布仕事


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<   2015年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

From autumn to winter

海水温度が下がらず、瀬戸内の牡蠣が死滅しているらしい。

地球全体で異常な陽気が続き、

そこには、逃げ場を失い、死んでゆく命たち。

これから先の生き方が見えない被害者を無視し、

24日、高浜原発の再稼働が認められた。

いったい誰の為の司法なのだろうか。



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秋からジミ~に紡いだ、糸貯金箱。

開けて嬉しい、

ふっくら、ふわっふわ。

数種類の綿を、同じ撚り加減で紡いでも、それぞれ違う質感に。

今回は、入手困難なレアな ” 綿 ” も紡いでいます。

春のおでかけアイテムに生まれ変わる予定。

オタノシミ。
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by iriyairi | 2015-12-25 20:35 | | Comments(0)

the winter solstice

夏至の日になると

今がどん底で

どん底にきたから

もう大丈夫なのだと

分からされる


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冬至の日になると

じつは太陽を頼りとし

太陽のおかげでいきているのだと

分からされる


もうこれ以上 暗くならない

これからはもう明るくなるばかり
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by iriyairi | 2015-12-22 21:00 | 暮らしの中で | Comments(0)

竜ヶ崎木綿

かつては、

川の氾濫により堆積した土砂で綿の栽培が行われ、

竜ヶ崎木綿の集散地として栄えた町、龍ヶ崎市へ。

土浦市立博物館同様、

龍ケ崎市歴史民俗資料館にも、織機製作者の名前のついた機が数台ありました。




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お気に入りは、おすみさん。



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踏み木には、キザミが彫られており、

綜絖と、踏み木のタイアップが ”easy” だ。


踏み木に、紐を通す。

ではなく、

踏み木に、ひっかける。

これは、すばらしい。


来年、やってみましょう。
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by iriyairi | 2015-12-18 21:06 | | Comments(0)