増田衣里の布仕事


by iriyairi

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<   2013年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Saturday 30, March 2013

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New day of weaving


ミスなく糸が通ったので、気晴らしにドライブ。

姫踊り子草が、曲に乗って群を広げているのが、なんとも愛らしい。。。

風に揺れる、菜の花畑。。。

何万本もの、ぺんぺん草。。。

マグノリアの、白い並木道。。。


そして、

山ツツジが咲き始めていた景色に、

「ハァ!もう!!」

と、思わず口からこぼれでた。。。


なんだか、一気に春になったよう。

山々と、野の道が、美しい季節。。。。
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by iriyairi | 2013-03-30 19:34 | | Comments(0)

Thursday 28, March 2013

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one day of weaving


仕事中は、ラジオも音楽も、いらない。

糸が重なりあう音。。。

足踏みの音。。。

部屋の外の音。。。


いろんな音を楽しみながら、

音に乗って、

進めてゆくだけ。。。
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by iriyairi | 2013-03-28 19:36 | | Comments(0)

綜絖通し

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1本ずつ、

前。

後ろ。

前。

後ろ。。。。

と、交互に経糸を通していきます。


あまり楽な体性じゃないので、

多少、背中がピシッ!ピシッ!と鳴りますが、

機の中に座っているだけで、

心は、とっても和らいでゆくのです。
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by iriyairi | 2013-03-27 18:31 | 工程 | Comments(0)

春分の日

理由があって、このバランスにしてみた。

このバランスがいいのか、どうかは、

織りあがった時でもなく、

カタチになって、手にした時にわかるハズ。

緊張もするが、ちょっぴり楽しみだったりする。


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仕事が終わって、入院している祖母に会いに行った。

春分の日にも関わらず、静かな病棟。

この国に、どれだけの人が、ここで過ごす人の事を考えているだろうか。

見舞いに行くたび、そう想う。
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by iriyairi | 2013-03-20 19:33 | 工程 | Comments(0)

Tuesday 19, March 2013

すっぽりと霧で覆われた夜が明けて、

ぐっと気温が上がった。


空気の匂いが、 はっきりと違っていた。

なんだか、懐かしい。

どこが懐かしいのか、、、と思い出しているうちに、

自然と体が動き出した。



暖かさに誘われた生き物の声が聞こえてきた。


空からは、

「チュピチュピチュルルルル~」

地面からは、

「ゲッ、ゲコッ。。ゲコゲコッ。。。。」


すがすがしい声と、

多少、寝起きな声に、


「おかえり。」

と、

「おはよう。」



明日は、春分の日。
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by iriyairi | 2013-03-19 22:03 | 暮らしの中で | Comments(0)

がま口ポーチ

新作が生まれました。

底の部分はコットンリネンを使用。

太めのステッチが可愛さを引き立ててくれました。



かばんから取り出すたびに、

キュンとする。

手に収まりやすいサイズになっています。



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丹波布×コットンリネン
口金10.5cm
H9cm×W13cm
¥5250



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ゆくゆくは、ネット販売を開始する予定ですが、

それまでの間は、オーダーも可能ですので、お気軽にご連絡下さい。
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by iriyairi | 2013-03-12 20:13 | 小物 | Comments(2)

茶綿ストール

うちのブラジル茶綿で、ストール織れますか?

と、ふとんのマスダさんからオーダー頂いていた、茶綿のストール。


手紡ぎ、手織りである意味を追及し、何度も試行錯誤を重ねた結果、
ようやく納得のいくものが仕上がりましたので、関東滞在中にお渡しできました。

とても気に入って頂いて、それまで抱いていた不安が喜びとなりました。



糸作り~織りまで、可能な限り力を加えない方法で織った、この茶綿のストール。

手にした瞬間、

「やわらかい」 と言ってくださいました。



ほとんどの時間の多くを、一人工房で過ごしている作り手にとって、

外からの声というのは、とても貴重なもの。


地味ながらも、織り続けてきて、本当によかった。。。。



ふとんのマスダさんが、ブログに素敵な紹介をして頂きましたので、ご覧下さいね。
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by iriyairi | 2013-03-09 20:31 | 茶綿 | Comments(0)

出会い

ちょっと遅めの正月休みを頂いて、

しばらくの間、関東地方で過ごしてきました。

ふとんのマスダさんのご紹介で、出雲織の大熊さんにお会いする事ができました。


5年ほど前、丹波布を続けるか悩んでいた頃、

出雲織の青戸秀則さんを訪ね、

「とにかく、今は織って織って、たくさん織りなさい。」

との言葉を頂いた事がありました。


大熊さんの上品な糸使いは、人に対しても優しく、
まだまだ、未熟者の私に、いろいろなお話しをしてくださいました。

こうして、必要な出会いをしてくゆく事で、また織り続ける事ができるのですね。
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by iriyairi | 2013-03-08 19:37 | Comments(0)