増田衣里の布仕事


by iriyairi

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<   2012年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

経節木綿 丹波布角帯

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Japanese sash for 
men's kimono

for Ichieya exhibition
autumn winter



伝統的保守思考というものが苦手で、疎遠しておりましたが、

ここで一度タイムスリップしたくなり、明治初期の格子を織ってみました。

「トラディショナルって何だろう。。。。?」 といつも問い続けておりますが、

これまでトラディショナルに縛られず、長所を生かし、短所は切り捨ててきました。

この素朴な格子を織ってみて、

残すべきもの、残していきたものが、より鮮明に見えた気がします。

ありがとう。。。。。


一衣舎秋展は奈良の五風舎さんで、開催中です。

こちらの角帯、裏格子も明治初期になっています。

秋の終わりに、

なんだか、ほっこりしたわ。。。。。

そんな言葉が聞こえてきたら、嬉しいです。
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by iriyairi | 2012-11-30 22:50 | | Comments(0)

ブラジル茶綿 #1

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organic brown cotton from Brazil.



いつもお世話になっている、ふとんのマスダさんとこのブラジル茶綿を紡ぎ始めました。

茶綿にしては、繊維がとても長く、この色といい、しなやかさといい、

うちで飼ってた猫のお腹の毛にソックリやん!!


この猫の毛、、、、いや、ブラジル茶綿で、ボコボコ+ざっくりのストールを織る予定。。。。



シンプルな布ほど、ごまかしの余地はなく、

均一でなく、甘撚りの糸を紡ぐのって、実はとても神経を使います。


何事も考えず、指先に集中するのみ。。。
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by iriyairi | 2012-11-27 20:15 | 茶綿 | Comments(0)

guruguru2

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white chocolate & blueberry sauce


チョコレートの美味しい季節がやってきた。。。。。

スーパーの入口も、クリスマスモード。

お菓子の入った長靴に目が止まる。

この年になっても、あの長靴のトキメキは変わらない。
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by iriyairi | 2012-11-26 17:33 | guruguru/nejineji | Comments(0)

勤労感謝の日

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one day of weaving



来週スタートの一衣舎・五風舎展に向けて、只今ラストスパート中。

そして、これが、ワタクシ20代最後に織った布になる予定。。。。。

これまで、支えてくれた方々と家族、

こうして、今日も機に座って布作りできる事に、

感謝!感謝です!!



海の向こうでは、感謝祭。

「この日に食べるパイは最高!very much yammy!!!!」 って、あっちこっちから聞こえてきた。
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by iriyairi | 2012-11-23 19:25 | | Comments(0)

guruguru

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甘いものが好きなアナタへ。

ココナッツミント・チョコレートドーナツなんて、いかが?

いつもより、ちょっとビターに作ってみたけど。


あっ、あったかい飲み物がいりますね。



遊び心って、いいね。
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by iriyairi | 2012-11-19 20:00 | guruguru/nejineji | Comments(0)

経節木綿八寸帯 カピタン縞

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Japanese sash for women's kimono

for Ichieya exhibition
autumn winter



いつか織ってみたいと思ってたカピタン縞。

甲比丹(カピタン)とは、
ポルトガル語で船長という意味で、
江戸時代に、長崎に来たポルトガル船の船長が持ってきた広幅の縞織物(しまおりもの)のことをカピタン織と言うそうです。
本来は、経糸に染め糸の絹、緯糸に白糸の木綿を用いたそうですが、

木綿100%で織ってみました。

本日スタートの、一衣舎 楽艸 浅草二人展でご覧いただけます。
色づきかけた秋の季節、どうかお出掛け日和になりますように。。。。。。。
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by iriyairi | 2012-11-03 18:19 | | Comments(0)