増田衣里の布仕事


by iriyairi

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カテゴリ:工程( 32 )

間借り生活

道具一式、2トントラックに積み込んで、

ひたすら、東へ600㎞。

ここは、おぼろ納豆が美味しいところ。

裏の製綿工場では、ベテランが綿打ちをし、

中央では、職人が全身を使って寝具を作っている。

そんな綿三昧な建物の一角を、

作業場として、間借りする事に。


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整経したり、

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ちきり巻きしたり。

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糸のたるみもなく、順調。

体のほうは、全治3か月の腰痛。

集中している間だけ、

痛みを感じないのが、不・思・議。。。









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by iriyairi | 2015-05-15 19:00 | 工程 | Comments(4)

水分たっぷり

日々の暮らしで好きなのは、

洗濯なのかもしれない。と。

衣類と洗剤を入れ、スイッチさえ押せば、

数十分後には、

ピーピーピーッ!

と、知らせてくれる。

蓋を開けて、取り出した、

あの濡れた衣類の質感が、

たぶん、すごく好きなんだと思う。



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これも、また、日々の暮らしで好きな作業。

張力を与えたままの、こわばった布が、

お湯の中で、ほぐれてゆき、

洗う事で、角が取れていく感じ。

水分を含んだ状態で、ちょっとずつ、縮み中。。。



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by iriyairi | 2015-03-12 21:02 | 工程 | Comments(0)

a square face

上から見ると、

経糸を食べては、

飲みこめない、

四角い星人。

だけど、

こいつがいるだけで、

なんか違うんだ。


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by iriyairi | 2015-02-10 21:44 | 工程 | Comments(0)

押切 と 砧打ち

風も弱まり、ぽっかりと。

秋晴れの今日は、

乾燥させた、ゲンノショウコの保存作業。


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この絶妙な動きと、歯切れの良い音に、

どっぷりと浸かりたい。

と、願うと同時に終了。。。。


ぽかぽかしている間に、砧打ちを。

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ブラジル茶綿と、ペルー茶綿。

砧を打ちながらも、違いを実感。。。



茶綿のストールは、近い日に、

さりげなくお披露目します。

どうぞ、お見逃しなく見て頂けたらと想っています。









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by iriyairi | 2014-10-07 20:38 | 工程 | Comments(0)

色の取り替え

どうも、しっくり、来ないので、

今回は、

経糸を巻きとる際に、

大幅に、色の取り替えを行った。

右端のブルーが、取り外したもの。



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あ~、これだわ、ワタシゴノミ。

スコン。 と、収まり、

気持ちがいい。









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by iriyairi | 2014-09-05 20:51 | 工程 | Comments(0)

20日の雨

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日が暮れたので、今日はここまで。

夜は、静かにする時間。

そうする事で、バランスが保たれている。



植物が一番必要としているこの時期に雨が降り出した。

ジャガイモが、

エンドウ豆が、

まんまる、ぷっくり。。。。

実を結ぶ。

20日の雨。
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by iriyairi | 2014-05-20 19:49 | 工程 | Comments(0)

たまご織り その後

織り上がった、たまご織り。

これから、更にべっぴんさんに仕上げましょう。

木綿の布は、洗濯すると最大で10%の丈が縮みますので、

布の用途に応じて、事前に湯通しという工程を行うようにしています。

湯通しする事で、経糸につけた糊も落ちますし、

布がふっくらして、より豊かな風合いになりますのでね。



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湯通しを終えると、短めに垂らして、しっかり陰干し。

長めに垂らすと、せっかく縮んだ布が伸びますのでね。


このあとも、縮めては、伸ばさないように気をつけて、

丁寧に仕上げの加工をしていきます。。。。
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by iriyairi | 2014-05-01 20:21 | 工程 | Comments(0)

flower of spring

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これは、次の次に織る布の経糸。

甘い香りがする、この花が好きだった、あのグランマが、

今、咲いているうちに、ここまで準備をしたかった。

花が散っても、まだいる事を感じるために。。。。
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by iriyairi | 2014-04-06 20:33 | 工程 | Comments(0)

あぜ竹

今年は大丈夫。

そう、油断してたら、

花粉症。 

しばらくの間、ティッシュ掲げ党。

上を見るようにします。


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花粉で頭がのぼせていたのか、、、

あぜ竹を巻き込むというミスを、

初めて、

やらかした。

エイプリルフール・ディにしては、

リアルすぎる出来事。
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by iriyairi | 2014-04-01 19:49 | 工程 | Comments(0)

精錬と糊付け

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天日干しと、冬の青空。





ブラジル茶綿の節糸、ここからが扱いづらくなってくる。

撚り止めと、繊維に付着している不純物を取り除く、精錬。

毛羽立ちを防止する経糸の糊付け。


小麦粉とロウソクを糊付けの材料とする丹波スタイルだが、

ロウソクに代わるベストなものを、いろいろ実験中。


奥に見える、ブラジル茶綿の緯糸は、

たっぷりと空気を含み、ふっくらぷっくり。
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by iriyairi | 2013-11-18 17:14 | 工程 | Comments(0)